1級建築施工管理技士の第二次検定に向けて、通信講座を検討しています。
この記事では、講座を選ぶ時に自分が見ているポイントをまとめます。
📌 この記事で分かること
- 二次対策の通信講座を選ぶ時の5つのポイント
- 検討中の講座を、そのポイントで見てみた結果
- 申し込む前に確認しておきたいこと
一番大事なのは
経験記述の添削があるか
二次の山場は経験記述。自分の文章を見てもらえるかで選びます。
この記事を書いた人
沖縄で施工管理をしています。建設業の経験は18年です。
※会社名や現場名は出していません。
経験記述の練習はこちら。
👉 【挑戦④】経験記述を書いてみる|工程管理編
01なぜ通信講座を考えているのか
一次はマークシートだったので、過去問とYouTubeの講座で合格できました。
二次は自分で文章を書く試験です。人に見てもらう仕組みがほしいと考えています。
02講座を選ぶ5つのポイント
経験記述の添削があるか
自分の文章を見てもらえるか。一番大事なポイント
過去問が何年分あるか
出題の傾向をつかむには、ある程度の年数がほしい
質問できる方法
分からない所を、どうやって聞けるか
教材の形
紙の本か、ファイルか。自分の勉強の仕方に合うか
費用と返品の条件
料金と、申し込んだ後のキャンセルの決まり
03検討中の講座を見てみた
自分が検討している「独学サポート事務局」の二次対策を、公式ページの内容で確認しました。
| ポイント | 公式ページに書かれていること |
|---|---|
| ①添削 | 経験記述の添削サービスあり(約20のチェック項目で診断) |
| ②過去問 | 過去10年分の問題と解答、直前の模擬問題 |
| ③質問 | 郵送・FAX・メールで質問できる |
| ④教材 | 二次対策の教材(書籍)、出題傾向の分析資料など |
| ⑤費用・返品 | コースによって異なる。商品受取後のキャンセルは原則不可(条件付きで返金あり) |
※2026年10月時点で公式ページを確認した内容です。料金・内容・在庫は変わることがあるので、必ず公式ページで確認してください。
04申し込む前に確認したいこと
✅ 確かめること
- 今年度の二次に対応しているか
- 申し込みたいコースが品切れでないか
📅 時期のこと
- 試験は10月中旬頃
- 添削を受ける時間も考えて、早めに準備する
05まとめ
- 二次は文章の試験。人に見てもらう仕組みがほしい
- 選ぶポイントは「添削・過去問・質問・教材・費用と返品」
- 一番大事なのは、経験記述の添削があるか
- 料金や内容は、申し込む前に公式ページで確認する
📣 次回も、経験記述の練習を続けていく予定です。
勉強の様子はスレッズでも発信中。一緒に頑張る人は、ぜひコメントで教えてください!







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