【1級建築施工管理技士への挑戦⑨】1級土木技士が感じた土木と建築の違い|建築は事前準備がカギ

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土木の1級を持っている自分が、建築の1級に挑戦しています。
この記事では、土木と建築の両方を経験して感じた違いをまとめます。

📌 この記事で分かること

  • 土木の経験が、建築でも役に立ったこと
  • 土木と建築で違うと感じたこと
  • 建築で一番大事だと感じたこと
結論

建築は、土木以上に
事前準備が必要だと感じた

一方で、杭工事など土木で学んだことは建築でも役に立ちました。

👷

この記事を書いた人

沖縄で施工管理をしています。建設業の経験は18年です。
※会社名や現場名は出していません。

1級土木施工管理技士1級建築施工管理技士補

これまでの記事はこちら。
👉 【挑戦①】第一次検定の勉強をふり返り
👉 【挑戦③】経験記述に使う工事の選び方

目次

01土木の経験が役に立ったこと

👷
建築の現場でも、杭工事など、土木で学んだことが役に立ちました。
🔨

杭工事
建物を支える杭の工事は、土木で経験してきたことが活かせた。

02違うと感じたこと:測量と位置出し

同じ測量でも、位置の出し方には土木と建築で違いがありました。

🛣️ 土木

  • 土木なりの位置の出し方がある

🏢 建築

  • レーザーで墨出しができる
  • そのための建築ならではの事前準備がある

※墨出し(すみだし):工事の基準になる線や位置を、床や壁などに印していく作業です。

03建築で一番大事だと感じたこと

📋 土木以上に「事前準備」が必要

両方を経験して、建築は土木以上に事前準備が必要だと感じました。
これは、これまで書いてきた工程管理・品質管理の話にもつながっています。

1

工程管理

梅雨・台風を見込んで、工程表に余裕を入れておく

▼
2

品質管理

次の工程の前に確認し、手直しの期間を取っておく

▼
3

測量・墨出し

建築ならではの事前準備をしておく

工程管理・品質管理の話はこちら。
👉 【挑戦④】経験記述を書いてみる|工程管理編

04二次の勉強にどう活かすか

経験記述では、自分が実際にやった準備や確認を、具体的に書くことが大切です。
建築ならではの事前準備は、書く材料になると考えています。
書いた文章は人に見てもらいたいので、添削のある通信講座も検討しています。

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自分が検討している講座

施工管理技士の試験対策に特化した通信講座
「独学サポート事務局」

1級建築施工管理技士

▲ 公式ページで講座の内容を確認できます

※講座の内容・料金は、必ず公式ページで確認してください。

05まとめ

  • 杭工事など、土木で学んだことは建築でも役に立った
  • 測量の位置出しは、土木と建築で出し方に違いがある
  • 建築はレーザーで墨出しができ、そのための事前準備がある
  • 建築は土木以上に事前準備が必要だと感じた

📣 次回も、二次に向けた勉強の様子を書いていく予定です。
勉強の様子はスレッズでも発信中。一緒に頑張る人は、ぜひコメントで教えてください!

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この記事を書いた人

沖縄生まれ、沖縄育ちの沖縄人パパです。今は嫁と息子と三人で地元沖縄で暮らしています。🌴沖縄の観光おすすめスポットやおすすめ飲食店など、ここ沖縄にしかない素晴らしさをこのサイトから発信していきたいと思います。😊沖縄で育ってきて、沖縄で暮らしているからこそ皆さんに伝えられる沖縄の魅力を発信して、県外や海外から沖縄にくる皆さんにいい情報を知っていただけたらと思います。

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