1級建築施工管理技士の第二次検定に向けた、経験記述の練習の続きです。
工程管理・品質管理に続いて、今回は安全管理をテーマにまとめました。
📌 この記事で分かること
- 建築の現場で、特に気をつけていた危険
- 夏場の熱中症対策として、実際にやったこと
- 安全管理の経験記述の下書き
高所の落下物・転落と、
夏場の熱中症に注意した
熱中症対策では、製氷機や扇風機を置いて作業環境を良くしました。
この記事を書いた人
沖縄で施工管理をしています。建設業の経験は18年です。
※会社名や現場名は出していません。
経験記述の練習はこちら。
👉 【挑戦④】経験記述を書いてみる|工程管理編
01建築の現場は「足場」と「高所」が多い
落下物
高い所から物が落ちると、下にいる人が危ない。
転落
高い所で作業する人が、足場などから落ちる危険。
足場の解体の時
解体の時は、落下物や転落に特に注意していました。
02沖縄の夏は熱中症にも注意
夏場は、熱中症のリスクもありました。
そこで、現場の作業環境そのものを良くする対策をしました。
☀️ 課題
- 夏場は熱中症のリスクがある
🧊 対策
- 現場に製氷機を設置
- 扇風機などを設置
03実際に書いてみた(下書き)
これまでと同じく「工事 → 課題 → 対策」の順で書いてみました。
今回は、熱中症対策を中心にしています。
✏️ 下書き(安全管理)
本工事は、鉄筋コンクリート造4階建ての新築マンションであり、私は施工管理として安全管理を担当した。
工事期間中には夏場があり、作業員の熱中症のリスクが課題であった。
そこで、現場に製氷機や扇風機などを設置し、作業環境の改善を行った。
🔍 自分でチェックしたこと
- 課題と対策がつながっているか
- 工程管理編・品質管理編と内容が重なっていないか
- まだ足りない:結果(対策の後どうなったか)
落下物・転落への対策も、次の練習で具体的に書き足していきます。
04文章は人に見てもらいたい
テーマが増えるほど、どの文章が試験で伝わるのか、自分では判断しにくくなります。
そのため、経験記述の添削がある通信講座も検討しています。
※講座の内容・料金は、必ず公式ページで確認してください。
05まとめ
- 建築はほぼすべての現場で足場が必要で、高所作業が多い
- 足場の解体の時などは、落下物・転落に特に注意した
- 夏場の熱中症対策として、製氷機や扇風機などを設置した
- 次は「結果」と、落下物・転落の対策を書き足す
📣 次回も、経験記述の練習を続けていく予定です。
勉強の様子はスレッズでも発信中。一緒に頑張る人は、ぜひコメントで教えてください!







