【1級建築施工管理技士への挑戦⑤】経験記述を書いてみる|品質管理編:次の工程の前に確認する

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1級建築施工管理技士の第二次検定に向けて、経験記述の練習を続けています。
前回の工程管理編に続いて、今回は品質管理をテーマに書いてみました。

📌 この記事で分かること

  • 次の工程に進む前に、実際に何を確認していたか
  • 確認で見つかった間違いと、どう直したか
  • 品質管理の経験記述の下書き
結論

次の工程の前に確認し、
手直しの期間を取っておく

配筋の間違いが見つかっても、余裕を持って直すことができました。

👷

この記事を書いた人

沖縄で施工管理をしています。建設業の経験は18年です。
※会社名や現場名は出していません。

1級土木施工管理技士1級建築施工管理技士補

これまでの記事はこちら。
👉 【挑戦③】経験記述に使う工事の選び方
👉 【挑戦④】経験記述を書いてみる|工程管理編

目次

01次の工程の前に確認していたこと

工事は、前の作業の上に次の作業が重なっていきます。
次の作業が始まると、前の作業は見えなくなったり、直しにくくなったりします。
そこで、次の工程に移る前に、次のような確認をしていました。

🔩

配筋の確認
コンクリートを打つ前に、鉄筋が正しく組まれているかを確かめる。

📏

内装の下地補強の確認
補強が入っているか、寸法や位置が合っているかを確かめる。

🏗️

足場を解体する前の確認
外壁塗装の足場を外す前に、確認すべき所を見ておく。

🖌️

塗装の前の左官補修の確認
塗装する前に、補修が必要な所を確かめる。

02実際に見つかった間違い

🔍 配筋の確認で見つかったこと

  • 鉄筋の本数の間違い
  • 鉄筋の径(太さ)の間違い
👷
確認の段階で見つけられたので、手直しの期間を使って余裕を持って直すことができました。
1

次の工程の前に確認

コンクリートを打つ前に配筋を確かめる

▼
2

間違いを発見

鉄筋の本数と径の間違いが見つかる

▼
3

余裕を持って直す

あらかじめ取っておいた手直しの期間で直す

03実際に書いてみた(下書き)

前回と同じく「工事 → 課題 → 対策 → 結果」の順で書いてみました。

✏️ 下書き(品質管理)

本工事は、鉄筋コンクリート造4階建ての新築マンションであり、私は施工管理として品質管理を担当した。

次の工程に進んでから不具合が見つかると、手直しが難しくなり、工程にも影響することが課題であった。

そこで、配筋や内装下地の補強など、次の工程に移る前の段階で品質を確認し、あらかじめ手直しの期間を設けた。

その結果、配筋の確認で鉄筋の本数や径の間違いが見つかったが、手直しの期間の中で余裕を持って是正することができた。

🔍 自分でチェックしたこと

  • 課題と対策がつながっているか
  • 工程管理編と違う内容になっているか
  • 「結果」まで書けているか(今回は書けた)

04文章は人に見てもらいたい

下書きはできましたが、試験で伝わる文章になっているかは、自分では判断しにくいです。
そのため、経験記述の添削がある通信講座も検討しています。

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自分が検討している講座

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1級建築施工管理技士

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05まとめ

  • 次の工程に移る前に、配筋や下地補強などを確認していた
  • 配筋の確認で、鉄筋の本数と径の間違いが見つかった
  • 手直しの期間を取っていたので、余裕を持って直せた
  • 品質管理の下書きは「結果」まで書けた

📣 次回は「施工管理の通信講座を選ぶ時のポイント」をまとめる予定です。
勉強の様子はスレッズでも発信中。一緒に頑張る人は、ぜひコメントで教えてください!

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この記事を書いた人

沖縄生まれ、沖縄育ちの沖縄人パパです。今は嫁と息子と三人で地元沖縄で暮らしています。🌴沖縄の観光おすすめスポットやおすすめ飲食店など、ここ沖縄にしかない素晴らしさをこのサイトから発信していきたいと思います。😊沖縄で育ってきて、沖縄で暮らしているからこそ皆さんに伝えられる沖縄の魅力を発信して、県外や海外から沖縄にくる皆さんにいい情報を知っていただけたらと思います。

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