1級建築施工管理技士の第一次検定に合格し、今は「技士補」です。
この記事では、来年の第二次検定に向けた勉強計画をまとめます。
📌 この記事で分かること
- 働きながら二次に挑む、自分の勉強スケジュール
- 重点を置く「工程管理」と「品質管理」
- 一次で効いた「移動中の勉強」を、二次でどう使うか
試験の半年前から、
「移動中に覚える」×「机で書く」で進めます
覚える勉強はすき間時間へ。書く勉強は机へ。役割を分けます。
この記事を書いた人
沖縄で施工管理をしています。建設業の経験は18年です。
※会社名や現場名は出していません。
一次の勉強法は、前回の記事にまとめています。
👉 【挑戦①】第一次検定の勉強をふり返り
01第二次検定ってどんな試験?
申し込み期間
2月中旬〜末頃
試験の時期
10月中旬頃
受けられる人
一次合格者など (実務経験の条件あり)
一次はマークシートでしたが、二次は自分で文章を書く問題が中心になります。
特に、自分の現場経験を書く「経験記述」が大きな山です。
※試験日・出題内容・受検資格は、必ず建設業振興基金の「受検の手引」で確認してください。
02重点を置くのは「工程管理」と「品質管理」
工程管理
工程の遅れをどう防いだか、どう取り戻したかを、筋道立てて書けるようにする。
品質管理
品質を確保するために何を確認したかを、具体的に書けるようにする。
03勉強の役割分担:「移動中」と「机」
一次では、移動中の「聞く勉強」が一番効きました。
二次でも、移動中にできる項目は移動中にやる予定です。
🚗 移動中(覚える)
- 用語や管理のポイントを、音声でくり返す
- 自分の経験記述の文章を、読み上げて聞き直す
✏️ 机(書く)
- 経験記述を実際に書く
- 工程管理・品質管理の答えを、手で書いて練習する
04半年間の勉強スケジュール
試験は10月中旬頃なので、半年前の4月ごろからスタートする計画です。
申し込み(2月中旬〜末頃)を忘れないよう、先に予定に入れておきます。
スタート(試験の半年前)
材料集め
経験記述に使う工事を決め、工程管理・品質管理でやったことを書き出す
中盤
書いて、直す
経験記述を書く → 見直す、をくり返す。移動中は読み上げて聞き直す
直前
本番の形で仕上げ
時間を計って書く練習。覚える項目は移動中に総仕上げ
05独学か、通信講座か(検討中)
経験記述は、自分の文章を人に見てもらわないと弱点に気づきにくいのが難しいところです。
そこで、通信講座も検討しています。比べる時のポイントはこの3つです。
| 見るポイント | 理由 |
|---|---|
| 文章の添削があるか | 経験記述の弱点に、自分だけでは気づきにくいため |
| 働きながら続けられるか | 現場が忙しい時期でも、自分のペースで進めたいため |
| 費用 | 独学よりお金がかかるので、内容に見合うか確かめたいため |
※講座の内容・料金は、必ず公式ページで確認してください。
06まとめ
- 申し込みは2月中旬〜末頃、試験は10月中旬頃。半年前から勉強を始める
- 重点は「工程管理」と「品質管理」の経験記述
- 覚えるのは移動中、書くのは机。役割を分ける
- 添削を受けるため、通信講座も検討中
📣 次回は「経験記述に使う工事の選び方」を書く予定です。
勉強の様子はスレッズでも発信中。一緒に頑張る人は、ぜひコメントで教えてください!



