今年、1級建築施工管理技士の第一次検定に合格しました。今は「技士補」です。
来年の第二次検定に向けて、まずは一次の勉強をふり返ります。
📌 この記事で分かること
- 働きながら一次に合格した、勉強時間と期間
- 一番効いた「移動時間の聞く勉強」のやり方
- 次の壁「二次の経験記述」に、どう備えるか
一次は「移動時間に音声で、
ひたすらくり返す」で合格できました
机に向かう時間が少ない施工管理こそ、すき間時間が武器になります。
この記事を書いた人
沖縄で施工管理をしています。建設業の経験は18年です。
※会社名や現場名は出していません。
01一次を受けた時の状況
受験した年
2026年
勉強した期間
6〜8か月
1日の勉強時間
2〜4時間
使った教材
過去問
YouTube講座
働きながらだったので、机に向かえる時間だけでは足りませんでした。
そこで「すき間の時間をどう使うか」を考えました。
02一番効いたのは「移動時間の聞く勉強」
手と目が使えない時間も勉強になる
現場への移動中も、耳だけで勉強できます。
くり返すほど自然に頭に残る
何度も聞くうちに、言葉や内容が定着します。
疲れた日でも続けられる
机に向かう気力がない日も、聞くだけならできます。
03自分の勉強サイクル
「聞いて覚える」と「過去問で確かめる」を、ひたすらくり返しました。
移動中に、音声で聞く
すき間時間に、何度もくり返し聞いて覚える
机で、過去問を解く
覚えたことが本当に解けるか確かめる
分からない所を、YouTubeで確認
解説を見て、理解があいまいな所をつぶす
🔁 これをくり返す
04次は第二次検定。ここからが本番
🧱 二次で一番の壁:「経験記述」
二次には、自分の現場経験を文章で書く「経験記述」があります。
建築の現場経験がまだ浅い自分には、ここが一番の壁です。
文章を書く力は、聞くだけの勉強では身につきにくい部分です。
そこで二次は、独学だけでなく通信講座も検討しています。
選ぶ時は、次の点を見て比べるつもりです。
| 見るポイント | 理由 |
|---|---|
| 文章の添削があるか | 経験記述は、人に見てもらわないと弱点に気づきにくいため |
| 働きながら続けられるか | 現場が忙しい時期でも、自分のペースで進めたいため |
| 費用 | 独学よりお金がかかるので、内容に見合うか確かめたいため |
※講座の内容・料金は、必ず公式ページで確認してください。
05まとめ
- 今年、1級建築施工管理技士の一次に合格(今は技士補)
- 勉強期間は6〜8か月、1日2〜4時間
- 一番効いたのは「移動時間に音声で、ひたすらくり返す」
- 次は二次。壁は「経験記述」
📣 次回は「二次の勉強計画」を書く予定です。
勉強の様子はスレッズでも発信中。一緒に頑張る人は、ぜひコメントで教えてください!



